英語力を持続(高める)させるための5つの方法

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Happy New Year, everyone! あけましておめでとうございます、Makikoです。今年もよろしくお願いいたします。

2018年、英語を頑張るぞー!

衰えてた英語力を取り戻す!

なんて新年の目標を立てた方も多いのではないでしょうか。

そこで、2018年一発目の記事は「語学の学習」について、私自身がこれまで試してきたことや生徒とともに学んだことも含めながら書いてみることにします。

維持する難しさ

留学、または海外勤務で培った英語力を持続させることって意外と難しいですよね。

特に、なかなか英語を耳にする機会がない場所に住んでしまうと、せっかく身に着けた語学力もあっという間に衰えてしまいます。

鍛えているうちは筋力を維持できるのですが、それをストップしてしまうと、筋力が一気に衰えていくような感じでしょうか。

私の周りには、高校卒業し渡米、アメリカの大学を卒業し帰国した人がいます。彼も培った英語力を維持できず、今や英語を話すこともなければ、そのチャンスがあっても話そうとしません。

彼を見るたび、もったいないなぁって思ってしまうのです。(まぁ、彼には英語が必要なかったのかも知れませんが)

 

そこで、英語を頑張ろうと思っている人、日本へ帰国しても英語力を持続させたい皆さんに、私が試してきたことを5つ紹介します。

1.英語をとにかく耳にする

  • 好きな海外アーティストの歌を聴く(たまには歌う)

  • 海外ドラマ、映画を見る

  • Pod Castを聞く

  • TEDトークを見る

多くの留学経験者が実践していることですが、やはり英語力を持続するためには「環境づくり」が大切だと思います。

これは、学校や英会話教室で学んでいる人が英語力をアップさせたい、と思っている時にも効果的です。

日本にいても海外アーティストの音楽は聴くことができますし、多くの海外ドラマがDVD化されていたり、ネットフリックスやHuluなどにあげられています。

ポイントは、何度も見たり、聞いたりすることです。字幕付き→字幕なし→字幕ありと同じものを何度も見たり、歌も何度も聞いて覚えたりするといいと思います。

私も帰国後は、音楽や海外ドラマなどから流行りの表現方法や新しい単語を学んでいました。「勉強」という意識にとらわれず、自然と身に付いていく感じが私は好きです。

 

2.メモを取る

1の海外ドラマや映画を見るとリンクしますが、視聴している中で、

  • 気に入った表現
  • 気になる表現
  • 面白い表現
  • 使えそうな表現(使ってみたい表現)

などを書き留めて、使う練習をしてみましょう。

また、今日のスケジュール、やるべきこと(To Do List)なども少しずつ英語で書く練習をするといいでしょう。英語学習も筋トレと同じです。毎日少しずつ、慣れてきたらレベルを上げて進めていくといいかもしれません。

3.ひとり言を英語で言おう

これのテクニックは、私が学生時代英語がまだままならい頃、自然と英語が口から出るにはどうしたらいいか、教授に質問したんです。

そうすると、教授から「ひとり言を英語に言えばいいのよ!だまされたと思ってやってみて。」と言われ、スタートし、生徒たちにも進めていました。

なんでひとり言かというと、

私たちって意外と色々なことを頭で考えてません?

例えば、「あー疲れた!(I’m so tired!)」、「お腹すいたなぁ(I’m hungry.)」とか「早く帰りたいなぁ( I want to go home soon. )」、「ヤバっ!遅刻だ!( Oh no! I’m going to be late!)」とか。そういうつぶやきを英語にしてみるんです。

 

多分最初は、「一人で英語でつぶやくとかおかしいでしょ!不自然すぎ」と思うかもしれませんが、続けていくうちに練習したつぶやきが自然と口から出るようになります。

不自然でもいいんです。だって独り言ですから!

4. (オンライン)英会話

 

駅前留学なんて言葉が以前流行ったように、最近はオンライン英会話に注目が集まっているようです。

お隣の国中国では、アメリカの小学校のカリキュラムをもとに子どもたちに英語を教えるオンライン英会話教室があるくらい。

実際、昨年私の勤務校でもオンライン英会話を活用して授業をさせていただく機会があり、生徒たちが毎週講師の先生と一人5分ずつ交代で会話をさせました。

オンライン英会話Show&Tell

最初は生徒たちの沈黙する時間も多かったのですが、回を重ねるごとに彼らの発言量も増えています。(もちろん、中学生なので基本的な内容ですが)

必ずしもオンライン英会話でなくとも、マンツーマンで教えてくれる英会話教室があるのなら、それでもいいと思うのです。大切なのは、間違いを恐れずどれだけ自分が英語を発言できるかです。

 

5.英語に関わる仕事に就く(外国人が集う場所へ行く)

留学経験者や海外勤務経験者のみなさんは、やはり常に英語が話せる環境に自分を置くことが一番なのかもしれません。

ホテルやレストラン、お土産品店やボランティアガイドなどのバイトや仕事を探すのもいいですし、外国人がよく集まるお店に行ってみるのもいいでしょう。

 

どちらにも大きく関係しているのは、身に着けたスキルを実践活用することです。

留学して(海外勤務)で身に着けたスキルは、日々の小さな積み重ねで維持することができますし、英語学習者も環境づくりで英語に磨きをかけることもできるでしょう。

英語はコミュニケーションの道具です。最初からうまく話せる人なんていません。ネイティブでも間違うことだってあるのですから、外国人の私たちが初めから完璧を目指さなくてもいいと思います。まずは勇気を出して、話してみることです。

 

今回は、英語力を持続(高める)させるための方法について書いてみましたが、いかがでしたか。

 

Thank you for reading and see you soon!

 

 

 

 

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About Makiko

Hi everyone! My name is Makiko. Thank you for vising my page! こんにちは、Makikoです。 ブログに足を運んでいただきありがとうございます。 アメリカでの生活、教育、文化情報などシェアしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

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